外貨MMFについてのやさしい解説と証券会社の比較研究します。
やさしい株のはじめ方  【外貨MMFについて−姉妹サイトのご紹介】
 外貨MMFについて詳しく勉強されたい方は、姉妹サイトの『FX・外国為替のはじめ方』の中にあります“外貨MMFを学ぶ”についてご参考ください。10ページにわたって、詳しく解説しています!
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外貨MMF

外貨MMFはローリスクでミドルリターン!?



 外貨MMFとは、『外国のお金(ドルやユーロなど)に円を両替して、安全性の高い債券(国債や社債)で運用する投資信託』を表します。格付けが高く、安全性の高い債券で運用しますので、信用リスクという意味ではローリスクの投資となります。「外貨預金よりも金利が高い、為替手数料が安い、税金がかからない(為替差益)」など外貨預金と比べて有利な点が多いのも特徴です。証券会社で購入できます。


外貨MMFの特徴
 ・外国の安全性の高い債券(国債や社債)で運用されます。
 ・外貨普通預金より高金利である場合が多いです。
 ・購入時より円安になった場合、為替レートの動きで利益が得られます。
 ・為替レートの動きによる利益(為替差益)の税金は非課税となります。
 ・1万円くらいから投資ができます。(楽天証券のみ1000円前後)
 ・両替する時にかかるコスト、為替手数料中ぐらいの傾向にあります。
 ・証券会社の資産とは分別管理しているので、倒産しても影響なしです。

 

外貨MMFができる証券会社を比較
 
通貨 楽天証券 マネックス証券 SBI証券
米ドル 0.011%
0.25円
0.151%
0.25円
0.105%
0.25円
ユーロ 0.219%
0.5円
0.219%
0.5円
0.166%
0.5円
豪ドル
(オーストラリア)
3.723%
0.7円
3.723%
0.7円
カナダドル
(カナダ)
0.172%
0.8円
NZドル
(ニュージーランド)
2.190%
0.7円
南アランド
(南アフリカ)
5.660%
0.3円
5.660%
0.3円

 上段:外貨MMFの金利
 
下段:片道の為替手数料  (2010年5月11日現在)
 


 楽天証券がより多くの通貨を取り扱っています(全部で6通貨)。マネックス証券は、米ドルの利回りが高い点が有利です。

 

外貨MMFの購入イメージ
株を売買するのと同じように、証券会社を通して買うことができます。

MRFとは?

 

■ ”外貨預金外貨MMFの商品性を比較
 以上の内容を読んでいただければ、外貨預金よりも外貨MMFの方がすぐれているのは一目瞭然です。【金利が高い】・【為替手数料が安い】・【為替差益が非課税】・【少額から投資可能】・【分別管理による資産保全など】、このように外貨MMFは使いやすい商品ですが、次に出てくるFX(外国為替証拠金取引)の方が、もっとすぐれている点があったりもします。次回もお楽しみにしてください♪

 


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