外貨預金について解説とネット銀行の比較研究します。
やさしい株のはじめ方  【外貨預金について−姉妹サイトのご紹介】
 外貨預金について詳しく勉強されたい方は、姉妹サイトの『FX・外国為替のはじめ方』の中にあります“外貨預金を学ぶ”についてご参考ください。12ページにわたって、詳しく解説しています。
〜基礎からわかる株式投資〜
サイトマップ 証券会社の選び方 株式投資の基本 株式投資の応用 たまご投資日記 株式用語集
 金融商品を知る    
金融商品を知る>外貨預金
 

外貨預金

外貨預金は為替手数料のコストに注意



 外貨預金とは、『円を外国のお金(ドルやユーロなど)に両替して、銀行に預金をすること』を表します。外貨預金をする目的は、外国通貨の高金利を狙ったり、為替レートの変動で利益(為替差益)を狙ったりします。初心者の方が「外貨に投資をしたい!」と考えたときに、真っ先に思いつくのが外貨預金だと思います。

 

外貨預金の特徴
 ・海外旅行のときに外貨預金を引き出して使用することができます。
 ・外貨預金は日本に比べて高金利である場合が多いです。
 ・購入時より円安になった場合、為替レートの動きで利益が得られます。
 ・10万円くらいから投資ができます。
 ・両替するときにかかるコスト、為替手数料が高い傾向にあります。
 ・預金保険の対象外のため、倒産した場合の資産の保障はありません。

 

外貨預金ができる銀行を比較
 
普通預金 楽天銀行 住信SBI銀行 みずほ銀行
米ドル 0.05%
0.25円
0.05%
(変動)
0.01%
1円
ユーロ 0.05%
0.25円
0.16%
(変動)
0.15%
1.5円
豪ドル
(オーストラリア)
1.70%
0.45円
1.90%
(変動)
0.50%
2.5円
NZドル
(ニュージーランド)
0.40%
0.45円
0.85%
(変動)
0.50%
2.55円
英ポンド
(イギリス)
0.05%
0.45円
0.05%
(変動)
0.10%
4円

 上段:普通預金の金利
 
下段:片道の為替手数料  (2011年11月22日現在)

 

外貨預金の購入イメージ
銀行にお金を預ける感覚と同じように、外貨預金をすることができます。


 

外貨預金のデメリット
 上の表で紹介しているような“ネット銀行”で外貨預金をする分には、さほど気にする必要はないと思いますが、もし、大手の銀行で外貨預金をしようすると為替手数料(両替)が大きなコストになってしまいます(加えて、金利が低かったりもします…)。為替手数料や金利、解約のしやすさなどのサービスをトータル的に考えると、次のページで紹介する外貨MMF(外貨建てMMF)の方がオススメだったりします♪

 


 ←金融商品の比較一覧表へ戻る              外貨MMFへ進む→


                                             
 ・金融商品の比較一覧表
 ・ネット銀行比較
 ・MRF
 ・MMF
 ・国債(利付国債)
 ・個人向け国債
 ・個人向け社債(SBI債)
 ・ETF
 ・海外ETF
 外貨預金 
 ・外貨MMF
 ・外国為替証拠金取引(FX)
 ・外国債券
 ・金投資
 ・不動産投資(J−REIT)
 ・投資信託

初めての方へ | サイトマップ | 証券会社 | 基本編 | 応用編 | 用語集 | やさしい株のはじめ方
Copyright - © Hiccky 2005. All Rights Reserved