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金融商品の比較一覧表



 預金などの金融商品を利回りや特徴などで比較しました。資産をうまく組み合わせてアセットアロケーション(資産配分)を組んでください。(金利は2010年5月10日現在です)

 

 ≪リスクが一番低い商品群 − ほぼ元本保証で、いつでも引き出せるタイプ≫

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金利
(利回り)
 特徴
タンス預金
(サイフ・へそくり)
0%  物価上昇(インフレ)している場合には、その分価値が目減りしてしまいます。 サイフに入れておいても金利がつかないので、すぐに生活で必要でないお金は、安全性が高くて金利が付くもの(普通預金・MRF・MMF)に移した方がよいです。
普通預金
(大手銀行)
0.04% 給料の受け取りや公共料金の支払いなどにも使えます。
(例:三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行など)
普通預金
(ネット銀行)
0.06% インターネットを使っての決済(振込みなど)に便利です。
(例:住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行など)
MRF 0.074% 証券口座版の普通預金のようなものです。証券会社に口座を開いて入金すれば自動的にMRFで運用されます。
MMF 0.119% MRFと同じようなしくみの商品で証券会社で購入できますが、30日経過後でないと手数料のペナルティがかかってしまう点が違います。

 

 

  ≪リスクが低い商品群 − ほぼ元本保証で満期が決められているタイプ≫

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金利
(利回り)
満期  特徴
定期預金
(大手銀行)
0.12% 5年 「定期預金」…説明するまでもなく、貯蓄の定番ですね。
(例:三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行など)
定期預金
(ネット銀行)
0.39% 5年 大手銀行より金利が高いのは、人件費などのコストが少なくその分預金者に還元できるからです。
(例:住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行など)
個人向け国債 0.48% 5年 固定金利型の国債です。1万円から投資ができます。証券会社、銀行、郵便局などで買うことができます。
0.53% 10年 変動金利型の国債です。1万円から投資ができます。
日本国債
(利付国債)
0.127% 2年 固定金利型の国債です。5万円から投資ができます。
満期まで持てば元本割れをすることはありませんが、期間の途中で売却する場合は、市場で取引される金利で売却するため、元本割れしたり利益が出たりします。
0.466% 5年
1.351% 10年

 

 

  ≪リスクが中ぐらいの商品群 − 元本保証はなく、為替レートの変動を受けるタイプ≫

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金利
(利回り)
為替
手数料
 特徴
外貨預金
(大手銀行)
0.01%
(米ドル)
1円 大手銀行で外貨預金をすると、為替手数料の負担が大きくなります。(例:三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行など)
外貨預金
(ネット銀行)
0.05%
(米ドル)
0.15円〜 大手銀行より金利が高く、手数料が安いのは人件費などのコストが少なく、その分預金者へ還元できるからです。
(例:楽天銀行ジャパンネット銀行など)
外貨MMF 0.011%
(米ドル)

3.723%
(豪ドル)
0.25円 外貨預金に比べて利回りが高いだけでなく、為替変動による利益が非課税になるメリットがあります。証券会社で購入できます。

 (今後、コンテンツができ次第、金融商品の比較一覧表を増やしていきます!)

 

 

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