個人向け社債について、SBI債、マネックス債を研究します。
やさしい株のはじめ方  【SBI債、マネックス債の最近の金利状況】  (2011年12月5日現在)
 ・第23回 SBI債(SBI証券)1年満期 … 1.66%(12月5日から発売開始!)
 ・マネックス債(マネックス証券)1年満期 … 1.20%
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金融商品を知る>個人向け社債(SBI債、マネックス債)
 

個人向け社債

SBI債、マネックス債について



 個人向け社債とは、会社が発行する債券(社債)を個人向けに設計・販売しているものです。会社が資金を調達したいときに活用する手段です。基本的にリスクが低いものが多く、会社がつぶれなければ、満期時に元本と利子が返ってきます。証券会社を通して買うことができます。
 ここでは、SBIホールディングスが発行する『SBI債(1年満期:1.66%)』、マネックスホールディングスが発行する『マネックス債(1年満期:1.20%)』を例にとって、個人向け社債の特徴を見ていきます。

 

個人向け社債の特徴(SBI債、マネックス債)
 ・1年満期の債券への投資なので、リスクが低い投資先です。
 ・10万円以上、1万円単位で投資ができます。
 ・満期は1年で、半年に1回ずつ年に2回、利子がもらえます。
 ・SBI債はSBI証券で、マネックス債はマネックス証券で購入できます。
 ・個人向け社債には買付手数料はかかりません。
 ・個人向け国債の金利よりも高く設定されています。
 ・人気が高く、発売と同時に完売してしまうことが多いので、
  あらかじめ証券口座を作っておき
、購入準備をしておくと便利です。


<第23回 SBI債の例 (申し込み受付中)

 第23回 SBI債が2011年12月5日(月)〜12月14日(火)17時まで】販売しています♪人気が高いのでネット抽選となっています。お早めにお申し込みください!

 
<第21回 SBI債 7月11日に販売>

 
<第20回 SBI債 6月13日に販売>SBI債 


<第19回 SBI債 5月13日に販売>
SBI債

 

SBI債、マネックス債の違い(ネット銀行:1年定期預金との比較)
 
個人向け社債 ネット銀行定期預金
SBI債 マネックス債 1年定期預金
発行回数 不定期 いつでも
購入金額 10万円から 1万円から 1万円から
利率 1.66%
(税引き前)
1.20%
税引き前)
0.16%
(税引き前)
利払い回数 年2回 年1回
償還期間
(満期)
1年
中途解約
いつから?
発行日から
中途解約
(ペナルティ)
1年未満に解約すると、
元本割れの可能性あり
中途解約利率に減額
                 (2011年5月10日現在 直近の発行条件で記載)
 
  

 SBI債マネックス債ともに似たような特徴で、満期(1年)まで持てば、元本と利子が返ってきます。例えば、SBI債に10万円投資した場合、“10万円(元本)”と“1660円(利子)”が戻ってきます。ネット銀行の定期預金(1年)に預けた場合は、利率が0.16%なので、利子は160円です。SBI債とは、なんと10倍以上の利子の開きがあるんですね!

 

個人向け社債のイメージ
証券会社を通して買うことができます。
(SBI債はSBI証券、マネックス債はマネックス証券

個人向け社債

 

参考リンク
マネックス債(過去に発行した例)
SBI債(過去に発行した例)

マネックス証券の取り扱い債券
SBI証券の取り扱い債券


SBI債マネックス債は投資家の人気が高く、発売と同時に完売してしまうことが多いので、あらかじめ証券口座を作っておいて、購入に備えておくと便利ですね。


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