使い勝手のよい金融商品として、証券口座の普通預金にあたる『MMF』を徹底比較研究します。
やさしい株のはじめ方  【MMFの利回りと取り扱い証券会社】  (2009年9月29日現在)
 ・野村MMF  … 0.146% → SBI証券
 ・みずほMMF … 0.161% → マネックス証券楽天証券
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MMF

MRFより高い利回りが期待できる



 MMFとは、マネーマネジメントファンドMoney anagement Fund)の略で、極めて安全性の高い債券を中心に投資信託として運用しています。運用方法などMRFと基本的に同じしくみになっていて、申し込み手数料や解約手数料は一切無料となっています。
 MRFとの大きな違いは、MMFは『30日以内に解約すると手数料がかかってしまうこと』と、『MRFよりも高金利が期待できること』です。申し込みも証券会社からかんたんにできます。

 

MMFの特徴
 ・安全性や安定性が極めて高い債券を中心とした投資先です。
 ・1円単位30日以上運用すれば、いつでもお金の出入れができます。
 ・30日未満にMMFを解約したい場合には、10000口あたり10円の
  手数料(約0.1%)がかかってしまいます。
 ・投資信託になっているため、利回りは変動します。
 ・銀行の普通預金よりも金利が高くなっています。

 

MMFの運用イメージ
 証券口座に入金すると、自動的にMRFで運用されます。そのMRFの状態からMMFの申し込み(購入)をすればOKです! MMFで30日以上運用をすれば、手数料無料で引き出しができます。

MMFの運用イメージ

 

MMFを取り扱う証券会社の比較
 ほとんどの証券会社が取り扱っていますので、ここでは一部の証券会社を比較紹介します。

MMFの種類 MRFの金利 取り扱い証券会社
野村MMF 0.146% SBI証券
みずほMMF 0.161% 楽天証券マネックス証券
               (2009年9月29日現在 過去1週間の平均利回り)
 

 


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