使い勝手のよい金融商品として、証券口座の普通預金にあたる『MRF』を徹底比較研究します。
やさしい株のはじめ方  【MRFの利回りと取り扱い証券会社】  (2010年5月11日現在)
 ・野村MRF  … 0.074% → 野村ジョイSBI証券
 ・日興MRF  … 0.068% → マネックス証券
 ・ダイワMRF … 0.087% → 楽天証券マネックス証券
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MRF

証券口座に預ける普通預金のイメージ



 MRFとは、マネーリザーブファンドMoney Reserve Fund)の略で、極めて安全性の高い債券を中心に運用しています。申し込み手数料や解約手数料は一切無料で、かつ、いつでも投資ができますし、おろすこともできます。しかもネット銀行よりも高金利です。証券口座に入金すれば、自動的にMRFに投資されますので運用の手間をかけることもありません。
 「株を買いたいけど、今は買うタイミングを待っている時」や、「リスクをとらずに、銀行の普通預金よりも少しいい金利が欲しい時」に使うと便利です!MRFは銀行に普通預金を預けるような感覚で、証券会社の口座に入金するイメージです。

 

MRFの特徴
 ・安全性や安定性が極めて高い債券を中心とした投資先です。
 ・1円単位でいつでもお金の出し入れができます。
 ・MRFの状態から他の株や投資信託などの買い付けができます。
 ・投資信託になっているため、利回りは変動します。
 ・銀行の普通預金よりも金利が高くなっています。

 

MRFの運用イメージ
証券口座に入金すれば、自動的にMRFで運用されます。

 

MRFを取り扱う証券会社の比較
 ほとんどの証券会社が取り扱っていますので、ここでは一部の証券会社を比較紹介します。

MRFの種類 MRFの金利 取り扱い証券会社
野村MRF 0.074% 野村ジョイSBI証券
日興MRF 0.068% マネックス証券
大和MRF 0.087% 楽天証券マネックス証券
                (2010年5月11日現在 過去1週間の平均利回り)
 

 


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