やさしい株のはじめ方 2010年4月、イニシア・スター証券株式会社に対して、行政処分が下りました。
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ホテルファンドのまとめ



 さて、ここまでラブホテルファンドをざっくりと見てきましたがいかがでしょうか?まだまだ載せきれていない情報もありますので、随時更新して行こうと思います。最後に、代表的な金融商品と比較してみました。株式投資と債券(国債など)の中間にあたるローリスク・ミドルリターンという印象です。

 

ホテルファンドと他の金融商品の比較


 

ホテルファンドの特徴
・高い配当利回り(年間12%以上の投資利回りが期待できる案件のみ投資、配当の上限はありません)
・高い元本確保率(3年間で契約終了)
・販売手数料はゼロ
・申込手数料は 3.15%
・信託報酬は 1.575%
・価格変動リスク(売却時にホテルの値段が下がった場合)

 

 ここまで、さまざまな角度からホテルファンドについてみてきましたが、総評としては、ホテルファンドは手堅い投資だと思います。その理由は、かなり高い確率で高配当が受け取れるからです。私個人としてもホテルファンドをポートフォリオ(資産構成)の一部に組み入れることにしました。

 

 ちょっと見方を変えて、ホテルファンドを株式にたとえて考えてみると、値上がり益や値下がり損がほとんどない高配当な株式と表現することができます。自分でよく理解できないような高配当株に手を出すよりも、事業内容が明確で手堅い投資だと思います。あと、これはかなり付加的な要素ですが、ホテルファンドに投資をすると、間接的に『少子化対策にならないかなぁ〜』なんて思ったりもしてます…(笑)。ホテルファンドをもっと詳しく知りたいという方は、ご自身の目で確かめてみてください。

 

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