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| 〜基礎からわかる株式投資〜 | |
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株式投資の基本>株のかせぎ方を知る>株式投資で得られるもの
株のかせぎ方を知る<株式投資で得られるもの> 株式投資で得られるものは、たくさんあります。まず経済の情報に詳しくなり、敏感になります。敏感になるというよりも、むしろ、敏感にならざるを得ません(笑)。私の場合もそうでした。それまで政治・経済には、まったく興味がなかったのですが、株主になることで自分の方から「経済の情報を知りたい!」と思うようになりました。…そりゃもう私も必死でしたから〜(笑)。 …といいましたが、株をはじめることで実際に欲しいのは、知識ではなく、お金ですよね(笑)。かせぐ方法の根本の部分をみていきます。 「値上がり益」というのは、株価が上がったときの利益をいいます。単純に株が安いときに買って、高いときに売ればもうかります。このもうけが一番大事です。基本的に株が上がる条件を知っておく必要があります。 「配当金」というのは、会社が株主にもうけを還元することです。会社に資金を出してくれてありがとう!というものです。もらえる配当も出した資金の0%から(なし)で、多いところでは5%近くなど、会社によって大きく異なります(配当性向※)。年1回のところもあれば、年2回に分ける(中間配当)ところもあります。 また、業績が悪い会社は配当を実施しません(無配)。逆に業績がいい会社であれば、配当を増やすことがあります(増配)。もちろん業績が悪くなった場合は、配当を減らすこともあります(減配)。株主が配当をもらうためには、権利確定日※に株を持っていなければなりません。配当は預貯金とは異なり、権利確定日に株を持っていれば権利が発生します。株の保有期間はまったく関係ありません! 極端に言えば、権利確定日だけ株を持っていればいいのですから、残りの364日間持っていなくてもよいわけです。権利確定日に株を買って、次の日に売ってもよいのです!一日だけで、数%の配当金をもらえるわけですからお得ですよね(注:次の日に株価が下がることもあります)。(詳しくは、応用編 『個人に人気の株を知る』 を参照してください。) 「株主優待」というのは、会社が株主に対して「株主になってくれてありがとう!」という意味をこめたものです。株主優待の内容は、その会社の商品を3000円分もらえたり、無料利用券がもらえたりと会社によってまちまちです。これは実施していない会社もあります。配当金のおまけ的存在と考えて問題ないと思います。(詳しくは、応用編 『株主優待一覧表』 を参照してください) 「貸株(かしかぶ)」というのは、購入した株を証券会社に貸し出すことで証券会社から金利をいただくしくみです。(注:通常は株券を持っているだけで金利がつくことはありません) 貸し株サービスを利用すると、現在の状況では年0.5%程度の金利が手に入ります。例えば、100万円の株を購入して貸株を利用した場合には、なんと5000円もの金利が手に入るんです! しかし、この貸株サービスは、残念ながら取り扱っている証券会社はごくまれな状態で、マネックス証券がネット証券界で一番手になっています。貸株サービスは『投資家にとってすごくうれしいシステム』だと思っていますので、もちろん利用しています♪
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