| ひふみ投信の運用について、ファンドマネジャーの藤野英人さんにとことんお話をうかがって参りました! | |
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【ひふみ投信への取材内容】 1. ひふみ投信の運用体制について ← 2. 運用方針と資産形成応援団について 3. セミナー方針について |
| 〜基礎からわかる株式投資〜 | |
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| レオス・キャピタルワークスの"ひふみ投信"について取材 |
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ひふみ投信へ取材してきました!(1)
インタビュア:かえる ちなみに、直販投信への取材は2回目となります(1回目はセゾン投信の取材報告)。 また、直販投信のよいところについては、セゾン投信代表の中野さんが、Q3 直販へのこだわりについて で熱く語られていますのでそちらにお譲りさせていただきました。
Q.ひふみ投信の運用体制について教えてください 現在、ひふみ投信の運用については、私(藤野)が行っていますが、レオスの運用部にはファンドマネジャーが2人(藤野、湯浅)と、アナリストが3名います(レオス全体としては25名で活動しています)。 昨年に、さらなる運用の活性化・効率化を図るため、アナリスト2名を新卒採用と中途採用で運用部に加えました。 あと、現在の小規模な運用額(現在は純資産5億円弱)だと、ファンドの運用額が大きくなった将来の運用について、投資家のみなさんから心配されることがありますが、私たちはひふみ投信とは別に年金の運用(約300億円)もしていますし、私自身もJPモルガン時代に2000億円規模の運用をしていましたので、運用額が大きくなっても運用体制には何の問題もありません。 また、レオス自体は、2003年から運用に関わる業務を開始していますが、投資顧問(投資について助言する業務)や投資信託を運用する免許を取得する際に社内の運用体制や管理体制については厳しくチェックされましたので安心してください(笑) かえる: 現在のひふみ投信の資産規模から考えますと、運用部が5人というのは多いので当初はびっくりしました。 普通は1ファンド1人か2人での運用ですし、藤野さん(中・小型株担当)も湯浅さん(新興企業・ヘッジファンド担当)も運用に関しては20年のキャリアですから余計にそう感じました。 |
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