| ひふみ投信の運用について藤野英人さんにとことんお話をうかがって参りました! | |
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【ひふみ投信への取材内容】 1. ひふみ投信の運用体制について 2. 運用方針と資産形成応援団について 3. セミナー方針について ← |
| 〜基礎からわかる株式投資〜 | |
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| レオス・キャピタルワークスの"ひふみ投信"について取材 |
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ひふみ投信へ取材してきました!(3)Q.これからのセミナー方針について教えてください どうしても知名度が一番のネックになっていますが、やはり直販の想い、ファンドの運用方針についてこれからもしっかりと説明していきたいと思っています。 お客さまが10人以上集まっていただけるのであれば、全国どこへでも行こうと思っています。 会社訪問で全国を飛び回っていますが、セミナー開催でも、もちろん全国制覇を考えています。 かえる: 藤野さんは本当に積極的に活動をされてます。ひふみ投信のセミナー"ひふみアカデミー"以外にも"ひふみサロン"と言って、起業家を呼ばれて「ゆたかなくらし」についての勉強会もされています。 また、みなさんがセミナーの内容をネット上で見れるように、動画の配信も検討されているようなので、ぜひ期待したいと思います。 かえる: みなさん、ひふみ投信のレポートはいかがでしたでしょうか? なぜかと言いますと、私はこれからもバブルや暴落は繰り返しやってくると思っているからです。 つまり、市場に連動するインデックスファンドに投資しているだけでは、バブルや暴落と一緒に大きく資産が動いてしまうのです。 中でも、特に気をつけたいと思っているのが暴落相場です。 先ほどの運用方針の章で、資産を減らさないことが後のリターンにつながりやすいイメージをつかんでいただけたかと思いますが、減ってしまった資産を取り戻すのには、"より大きい利回り"、"より長い投資期間"、"元本の追加" のいずれかが必要になります。 ■より大きい利回り 私は暴落相場に付き合って、この3つともに大きな負担をかけてしまうような投資をしたくありません。 ですから、私は全額を市場に連動するインデックスファンドに投資するのはこわいと感じ、一部の資産を自分で個別株に投資をして、相場に応じ株式の保有比率を調整して、なるべく資産を減らさない運用を心掛けています。 相場を読めるとは思っていませんが、私なりの自己防衛なんです。 ファンドマネジャーが暴落時になるべく減らさない運用をしてくれればうれしいのですが、ほぼ全てのファンドが株式の保有比率を90%以上に保つ決まりを持っており、実際にそのような運用ができるファンドは少ないのが現状です。 つまり、資産を減らさないような運用をしようとするなら、どの投資信託(インデックスファンドも含め)を買っても、結局は自分で"売り"や"買い"の判断をしなければならなかったのです。 そのような理由から、信託報酬が高くなりがちで、しかも市場に連動していることが多いアクティブファンドには、あまり興味がありませんでした。 そして、実際にお話を聞いてそれが確信に変わり、これはみなさんにお伝えしなければと思ったので、今回のレポート作成しました。 最後に、ここまで貴重な時間をさいてレポートに目を通してくださったみなさんと、お忙しいのにかかわらず、取材を快く承諾していただいた藤野さんに感謝の意を述べて、このレポートを終わりとさせていただきます。ありがとうございました。 ■ひふみ投信の資料請求をする |
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