ネット銀行の金利と手数料の比較です。
やさしい株のはじめ方  【ネット銀行の金利が大手銀行よりも高い理由】
 楽天銀行ジャパンネット銀行をはじめとするネット銀行は、効率化のおかげで店舗型の銀行と比べて人件費がかからないため、その分金利という形で利用者に還元することができます。
〜基礎からわかる株式投資〜
サイトマップ 証券会社の選び方 株式投資の基本 株式投資の応用 たまご投資日記 株式用語集
 ペイオフ解禁について
やさしい株のはじめ方>ネット銀行>金利・手数料比較

金利・手数料の比較



 ネット銀行の金利手数料の比較です。わかりやすくするために、大手銀行の代表として「みずほ銀行」、ネット銀行として「楽天銀行」と「ジャパンネット銀行」で比較します。

 
 

 金利比較表 (2011年6月21日更新)                                    (税金は考慮せず)
 銀行名 普通預金 6ヶ月定期 1年定期 3年定期 5年定期
楽天銀行 0.03% 0.13% 0.16% 0.22% 0.25%
ジャパンネット銀行 0.04% 0.18% 0.21% 0.21% 0.22%
みずほ銀行 0.02% 0.03% 0.03% 0.06% 0.06%

 
 このように、普通預金で見て2倍近くも違ってきます。ネット銀行の普通預金なら入れておくだけなので、いつでも引き出すことができます。「ネット銀行の金利」が「大手銀行の金利」よりも高い理由は、店舗を持たず人件費も少なくて済むからです。浮いた分は預金者の金利に還元しています。

 

 他に注目していただきたいことは、ジャパンネット銀行の「普通預金」みずほ銀行の「1年定期」との比較(黄色の四角の中)です。せっかくみずほ銀行で1年間定期預金(0.03%)したのに、ジャパンネット銀行の普通預金(0.04%)に負けてしまいます…。

 

 さらに、もしジャパンネット銀行で預けていれば、1年定期は「0.21%」の金利ですから、100万円を1年定期にした場合には、年間の受け取る利息がみずほ銀行で300円(=100万円×0.03%)に対して、ジャパンネット銀行では2100円(=100万円×0.21%)です。差し引き1800円もお得ですね!これは、大手のみずほ銀行だけの話ではなく、大手銀行ならどこも似たような金利になっています。銀行で預けるのであれば、少しでも高い金利で運用するのは投資の基本です。
(注 予告なく金利を変更されることがございますので、各銀行にて詳細をご確認ください)。


 ※楽天銀行の口座開設をする際はキャッシュカードを同時に作っておくと便利です。郵便局のATMにおいて、楽天銀行から現金を下ろす時にキャッシュカードの役割を果たします。


 

 次は、銀行口座への入金・出金手数料振り込み手数料をチェックします! いくら金利がよくても、手数料が高ければまったく意味がありませんからね(笑)。

 手数料比較表 (2011年6月21日更新)                                        
 銀行名 入金手数料 出金手数料 振込手数料  備考欄
楽天銀行 無料〜262円※1 無料〜262円※1 50円〜250円 ※1入金・出金手数料は所定の回数無料。
ジャパンネット銀行 無料〜157円 無料〜157円 168円※2 ※2同行内振込みは手数料52円 
みずほ銀行 無料〜210円※3 無料〜210円※3 210円 ※3コンビニATM・時間外は手数料有
 

 手数料に関してもネット銀行は、少し割安です。入金・出金の際も、郵便局、コンビニATM 、三井住友銀行など、いろいろな方法が自由に選べますから不便はしませんね。 (注 予告なく手数料を変更されることがございますので、各銀行にて詳細をご確認ください)。

 
 

ネット銀行の魅力へ戻る                                →ホームへ戻る

                                                        


初めての方へ | サイトマップ | 証券会社 | 基本編 | 応用編 | 用語集 | やさしい株のはじめ方
Copyright - © Hiccky 2005. All Rights Reserved