アメリカ株(米国株)が買える証券会社

アメリカ株(米国株)が買える証券会社

みなさんは『アメリカ株』と言えば、どんな会社が思い浮かびますか? アメリカ株の中には、パソコンで検索する時に使っているグーグル(google)やソーシャルメディアサービスのフェイスブック(facebook)、本をネット注文する時に使うアマゾン(amazon)、iPhone・iPadのアップル(apple)など、日本にいても、身近な会社があると思います。

さて、これらのアメリカ株を「日本で買いたい!」と思った時には具体的にどうすればいいでしょうか!? このページではアメリカ株の買い方を始めとして、アメリカの投資信託、米ドルMMF、アメリカ債券などアメリカの金融商品の買い方をくわしく紹介していきます。

<アメリカ合衆国の情報(wikipediaより)>
・人口 3.16億人
・GDP 15兆6533億ドル(2013年、世界第1位
・通貨 米ドル
・為替レート 1ドル=約101円 (2014年3月19日現在)

アメリカ株を買うためにはマネックス証券楽天証券SBI証券のいずれかに証券口座を持つ必要があります。

<アメリカの株や投資信託などを取り扱う証券会社>
アメリカ 株式 投資信託 外貨MMF ETF
マネックス証券
楽天証券
SBI証券

<アメリカ株の手数料>

  • マネックス証券…1取引5.25ドル(約530円)~、上限は20ドルまで。基本は約定代金×0.45%
  • SBI証券 … 1取引26.25ドル(約2700円)、1000株超は1株ごとに2.1セント(約2円ずつ追加)
  • 楽天証券 … 1取引26.25ドル(約2700円)、1000株超は1株ごとに2.1セント(約2円ずつ追加)

マネックス証券が、他社と比べて約5分の1の手数料です。ダントツに安いですね♪

<米国株の購入の実践レポート例(マネックス証券を使用)>

<アメリカ株の特徴>
アメリカ株の特徴を見ていきます。特に“日本株との違い”を中心にみていきますね。

■日本の株式市場と違って、値幅制限がありません。つまり、ストップ高・ストップ安がないのです。1日でどこまでも株価が上がっていきますし、逆にどこまでも下がります(汗”)。

■取引時間は現地時間で9:30~16:00です(ちなみに、日本時間で見ると23:30~朝6:00になります)。日本の株式市場は9:00~11:30、12:30~15:00なっています。

■日本で言うところの証券コード(銘柄コード)を、アメリカでは“ティック(シンボル)”と呼ばれています。日本ならカゴメ(2611)と表現しますが、google→(GOOG)、yahoo→(YHOO)、アマゾン→(AMZN)、アップル→(AAPL)のように、会社名に似たようなティックがつけられています。  わたしたちはなじみがないので覚えられませんが、マネックス証券には日本語サポート機能が付いているので、ティックを知らなくても日本語で検索をして注文できます。


(↑このように、検索窓に会社名を入れることで、かんたんにティックがわかります)

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