| 三菱UFJ投信のインデックスファンド、eMAXISシリーズについてお伺いしました。 | |
![]() |
【eMAXIS(イーマクシス)の取材内容】 1. 信託報酬の引き下げについて 2. 新興国債券・リートについて ← |
| 〜基礎からわかる株式投資〜 | |
![]() |
| eMAXISシリーズについて三菱UFJ投信に取材 |
証券会社の選び方>取材記事のまとめ>三菱UFJ投信に取材!
三菱UFJ投信のeMAXIS(イーマクシス)について取材しました!Q.新興国債券・リートは、なぜ設定されていないのですか?![]() 大久保さん :それはeMAXISシリーズ設定時に、当社の新興国債券・リートの運用体制が整っていなかったためです。 あたりまえですが、投資家のみなさんには「当社がしっかりとした体制で運用ができるファンドしか提供してはいけない」と考えています。 ですから、この2つのファンドを無理に設定しませんでした。 かえる: 運用会社の商品設定の方針として、機械的に運用するインデックスファンドといえども、しっかりとした運用、例えば「トラッキングエラー(日経平均などの株価指数とのズレ)を少なくする」、「効率的な運用をして売買コストが余分に掛からないようにする」といった運用ができれなければ、商品の設定はしないそうです。 だから新興国債券・リートのインデックスファンドがなかったのですね。 大久保さん :実は今、新しいファンドの設定を検討しています。 一応、オーソドックスな商品からそろえようかと考えておりますが、それは当社の考えであって、個人投資家のみなさんは、もしかすると違う商品を期待されておられるかもしれません。 かえる:みなさん今回のレポートはどうでしたでしょうか?
設定されてあまり日が経っていなかったので、ランクインはないのかもと思っていましたが、ブロガーミーティングなどで"積極的な会社の姿勢"や"低い信託報酬"の話題が広まり、それが高評価され受賞となったようです。 ちなみに、この受賞でeMAXISシリーズの積立ての申込みはかなりふえたそうですよ(笑) そしてこの受賞で、社内ではさらに気合いが入ったそうです! 申込みをした個人投資家のみなさんの多くは、何千本とある投資信託から、コストが安いことをブログや書籍などで知り、eMAXISにたどりついたかと思います(たまたま三菱UFJ投信のサイトに訪れ見つけた方は少ないのではないでしょうか)。 最後に、ここまで貴重な時間をさいてレポートに目を通してくださったみなさんと、いきなりの取材申込みにも関わらず、お忙しいなか快諾していただきました、三菱UFJ投信の大久保さんに感謝の意を述べて、このレポートを終わりとさせていただきます。 本当にありがとうございました。
★eMAXISシリーズは、下でご紹介するネット証券から申込みをすると、月々1000円から積立てをはじめることができます。興味のある方は、資料を取り寄せて(無料)、詳しくご覧になってみてください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
← eMAXIS(イーマクシス)の取材 (1) へ戻る |
|
| 初めての方へ | サイトマップ | 証券会社 | 基本編 | 応用編 | 用語集 | やさしい株のはじめ方 |
| copyright - © hiccky 2005. all rights reserved <特定商取引法に基づく表記> |