先進国に投資する【STAMグローバル株式インデックス】で、リターンを狙う積立投資を紹介します
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 【おすすめファンド】
 先進国へ投資できる投資信託 STAMグローバル株式 の 積立ては、楽天証券SBI証券カブドットコムマネックス ではじめることができます。

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積極的なリターンを狙う投資

 

■オススメは先進国に投資できる【STAMグローバル株式インデックス】

 ここまでご覧になって、「株式にどれくらいの配分で投資するか?」というイメージをもっていただけたかと思います。それでは、次に世界を3つ、日本、外国 (先進国)、外国 (新興国) に分けたときに、どこの世界に投資するファンドを積立てるのかを、どのように考えればよいのでしょうか?
 ※補足:一つで世界全体に投資できる株式型ファンドがあればいいのですが、残念ながら現時点ではそのようなファンドがまだありません。

 上の表 『各投資商品の20年間の平均とリターン』では、外国(新興国)株式の平均リターンが11.84%と一番高くなっていますので、そこへの積立てが一番よさそうに見えます。
 しかし、株式は債券よりも期待できるリターンがずいぶんと高いので、無理をしてリスクの高い外国 (新興国)の株式を組み入れる必要もありません。(繰り返しになりますが、あくまで「一定の安定を保ちつつ、リターンを大きくしていく」ことが、かしこい投資方法です。)

 安定した成長が期待できる外国(先進国)株式でも7.62%の高い平均リターンを実現してきたので、安定+高リターンができる外国(先進国)株式へ投資するのがよい選択だと思います。

株式投資の応用オススメは、先進国に投資する、【STAMグローバル株式インデックス】の積立て


 【STAMグローバル株式インデックス】を選ぶ一番の理由は、信託報酬の安さです。先進国株式に投資するインデックスファンドはたくさんありますが、インデックスファンドは市場の平均にそって機械的に運用されているために同じようなリターンになりがちです。リターンの違いが出てくる理由は、手数料(信託報酬)の差です。したがって、一年以上運用されているファンドのなかで、信託報酬が一番安いファンドを選択しています。

 なぜ、一年以上運用されているファンドの中から選んだかといいますと、きちんと安定している運用がされているかを判断するためです。【STAMグローバル株式インデックス】も2年以上運用されているので問題はありませんが、比較のために運用期間が長く信託報酬が安いファンドを一緒にご紹介します。


 <低コストな先進国株式型の投資信託の比較表>

 取扱会社については、楽天証券SBI証券カブドットコム証券マネックス証券です。  

投資信託の名称
(個別に徹底研究)
販売手数料 信託報酬 財産留保額 取扱会社
(資料請求)

STAMグローバル株式インデックスオープン
無料 0.777% 0.05%  
 
中央三井外国株式インデックス 無料 0.840% 0.20%

 ちなみに、【STAMグローバル株式インデックス】には、日本の株式が組み入れられていませんが、今後の成長があまり期待できないので、組み入れなくても特に問題はないと思います。
 それでも日本株を組み入れたい方には、次のページで紹介する【ニッセイ日経225インデックスファンド】(日本株式に投資するインデックスファンドで一番信託報酬が低い)を組み合わせてください。そのときの配分は、先進国の株式市場の時価総額に合わせて、


  【STAMグローバル株式インデックス:90%
  【ニッセイ日経225インデックスファンド:10%】 で、組み合わせるのも一つの方法です。

 

積立てにオススメな証券会社

 【STAMグローバル株式インデックス】は、取り扱っている証券会社が多いため、もしお持ちの証券口座で取り扱いがあれば、そちらではじめるのがよいと思います。
 しかし、証券口座をお持ちでない方や、ファンドの取り扱いがないので証券口座の開設を検討中の方のために、役立つ4つのネット証券を紹介したいと思います。証券会社によってサービスに違いがありますので、比べてみてください。


STAMグローバル株式インデックスの積立てにオススメな証券会社
  1000円積立 1000円積立
対応ファンド数
投資信託
取扱本数
銀行引落し
楽天証券対応450580楽天カード経由
SBI証券対応300550住信SBI銀行のみ
カブドットコム対応130300三菱UFJ・みずほ・三井住友
その他8銀行対応
マネックス対応9260※引き落とし設定した場合は
10,000円から


 カブドットコム証券の口座の開設方法 マネックス証券の口座の開設方法
 カブドットコム証券での積立ての申し込み マネックス証券での積立ての申し込み

  楽天証券と、SBI証券の、口座開設や申し込みなどについては、【世界経済インデックスファンド】を参考にしてください。

 



他にもまだある低コストのファンド

 簡単に世界へ分散投資ができるバランスファンドをご紹介し、このページではリターンを狙う先進国株式ファンドをご紹介しました。けれども、「自分で配分を決めて、もっといろんな所に投資したい」と、考えている方もいらっしゃるかと思います。まだまだ、おすすめできる低コストなファンドが他にもたくさんありますので、次のページで紹介します。ぜひ活用してください♪

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