| 株や投資信託の損益の合計がマイナスだった場合の繰り越し控除について解説します | |
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| 〜基礎からわかる株式投資〜 | |
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| 確定申告をしてかくしこく節税-繰り越し控除 |
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確定申告をして節税ー繰越控除
確定申告をしてかしこく節税 - 繰り越し控除損を出してそのままではモッタイナイ!前のページでは、確定申告をする大きなメリットの1つとして、「損益通算」をご紹介しました。今回は、もう1つのメリットである「3年間の繰り越し控除」についてご紹介していきます! <確定申告のメリット その2> ■3年間の繰り越し控除ができる 株や投資信託などで損を出してしまった場合は、申告すれば翌年以降3年間にわたって利益から引くことができます。利益を減らすことで税金を減らしたり、さらにはゼロにすることも可能です。 もし、2009年に損失が出たら、その分を3年後の2012年まで繰り越すことができます。例えば、09年に50万円の損失を出して、(損失の)繰り越し申告をしていたとします。2010年に5万円の利益が出ても、損失の金額のほうが多いため税金はかかりません。さらに、残った損失(50万円-5万円=45万円)は2011年の利益から引くことができます(↓の表をご覧ください)。なお、繰り越すためには、取引をしなくても毎年忘れないように確定申告が必要です。 <2009年に出た損失を繰り越す場合>
<確定申告をするために税務署へ行くのが面倒な方は“イータックス”を利用しよう!> ●イータックスを利用する前にあらかじめ準備するもの ☆損をしたときも確定申告をして節税しましょう! ←税金の目次へ戻る 株の配当金も申告すればお得になる!?へ進む→ ▲ |
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